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「ECサイト」という言葉の認知度が一部の層で低い件について

2016.03.29Cat:EC その他
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よく久しぶりに会う友人などに「今、なんの仕事してんの?」と聞かれたとき、私は「ECサイトに関わった仕事してるよ」など答えるのですが、決まって言われる台詞は

「ECサイトって何?」 です。

一般的にまずECという言葉自体が聞きなれないのかもしれないと思ったので今回の題材は「ECサイト」にしました。

ECサイトって何?

ECサイトとは、Eコマース(EC)のサービスを提供するWebサイトの通称である。オンラインショップやウェブストアなどと呼ばれることも多い。

ECサイトの多くは商品説明、ショッピングカート、決済システムなどが備えられており、Webサイト上で商品の購入、発注などが行えるようになっている。いわゆるネット通販を提供するオンラインショップや、音楽や動画などのネットワーク配信、インターネットバンキングなどを提供するサービスもECサイトに含まれる。

正直、そんなに難しい説明は出来ないので簡単に「通信販売ですね」と答える事が多いです。

それを聞いた人が次に返してくる言葉は「楽天とか?」

使用した事がある方もたくさんいらっしゃると思いますが、インターネットには様々なショッピングモールがあります。その一つが有名な”楽天市場”、その他にもyahooモール、Amazon、ポンパレ…など数えきれない程の出店型や出品型などのモールサービスがあります。

これらもECサイト。また知名度も高く利用者数もかなり多いので、ここに出店する店舗はとても多いです。後は、独自店舗でECサイトを開くことが出来ます。そう考えると今ではインターネットでお店を持つなんて簡単かも…?

個人的にECサイトを開こうと思えば開けるこの時代ですから、どこに出店または出品したら良いか見極めてぜひトライしてみるのも良いと思いますよ。

自分のお店や商品の世界展開も夢ではない「LaunchCart」

弊社でも 世界へ 展開できるカートシステムをEC事業として展開しています。

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左カラムにもご紹介させて頂いておりますが、せっかくなのでこちらからも飛べるようにしておきます(笑)

LaunchCartは、中国に強く越境ECに特化したシステムとなっております。さらに、中国などに出店・出品した事がない方にもうれしいマーケティングサポートがついているプランもあります。

(LaunchCartの紹介ブログを株式会社LIGさんに書いていただきました⇒ 【1兆円市場がみえてきた中国越境EC】始める前に知っておきたいリスクと対策

さあ、ここでまた新しい言葉が出てきましたね。そうです!「越境EC」です!これは私も弊社で初めて聞いた言葉だったので、ついどういう意味か調べてしまいました、雰囲気でなんとなく分かりますけどね(笑)

越境ECって何?

越境EC(えっきょうイーシー)とは、国際的な電子商取引のことである。 ECとは”electronic commerce”(エレクトロニックコマース=電子商取引)の略。 クロスボーダーECとも呼ばれることがある。

越境は、境界線を越えることや国境を超えることを意味しています。その越境がECとつながる事で簡単に言えば「国際的な通信販売」みたいな感じですね。この越境ECの凄いところは、経済産業省が消費国としての推計市場規模を試算したところ、2014年から2018年までの間に日本は約1.4倍、米国は約1.6倍、中国は約2.3倍の規模になると推計されているのです。

日米中3カ国間における越境ECの購入総額合計(日本円換算)で見てみると、2020年までに約4.1兆円にまで拡大する可能性も秘めている…とか…(額が大きすぎてあまり私はパッとしていませんが)

これからも国の境界を越えて、ECがよりグローバル化していくことでしょう。

まとめ

ざっくりではありますがECサイトについてちょっと知ってもらうことが出来ましたでしょうか。私もまだまだ勉強することがありますので、また何か深いな~~~!なんて思う事があったらブログで紹介したいと思います。もうずっとそう思いっぱなしなんですけどね(笑)

EC業界について詳しく書かれている本がありましたので、ご興味あればぜひ。

2015年のEC業界を総まとめ! ! 最新 EC業界大図鑑

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kaho
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ECサイトについて勉強中です。 (頑張ります…)
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