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国際発送後の商品の取り戻しのドタバタ、 日本郵政も中国郵政も変わらない

2017.03.14Cat:EC

EMSなどで東京から海外へ国際郵送する場合、地域の郵便局から江東区にある東京国際郵便局(国際郵便交換支店、国際交換局と通称)に送られます。同じ建物に税関の東京外郵出張所もあり、通関の手続きをした後、航空便で発送されます。海外から届いた郵便も同じで、国際交換局を経由して地域の郵便局に発送されます。

先日のことですが、EMS発送の翌日、発送した商品が間違っていたことに気づきました。
慌てて国際交換局に連絡すると、まだ交換局の中にあったので、荷物を取り戻してもらうことができました。
もしも交換局から発送後だと、日本から取り戻しを手配する方法はなく、海外の郵便局に直接連絡して配達をやめてもらったり、受取人に受け取りを拒否してもらったりするしか方法がなくなります。
これは国によって対応がかなり違います。
中国の場合だと、郵便局によっても対応が違うし、担当者によっても違います。
そもそも中国の場合、担当者が捕まりにくいので、直接誰かに郵便局に行って交渉してもらうしかなくなることもあります。

先日の話に戻りますが、国際交換局の担当の方から、取り戻しの手数料が530円かかるので、最寄りの郵便局で手続きしてくださいと説明されました。
そこで、事務所の近くにある郵便局に行ったのですが、570円必要だと言われました。金額が違うので変だと思いましたが、とりあえず払いました。
荷物が会社に戻ってきたので、商品を入れ直して、再発送しようとすると、EMS料金をもう一度払うようにと言われました。
以前、渋谷の郵便局で同じようなことがあった時には、荷物を入れ直し、新しい伝票を書いて貼り直しても、重くなっていなければ、料金はダブルで払わなくてもいいと言われたので、今回も払わなくていいはずだと粘ってみました。
事の経緯を話している中で、取り戻しの手数料は530円だという話が出てきたので、やっぱり570円は間違いだったとわかりました。
その後、事務所の近くの郵便局から連絡があって、差額を返金したいと言われました。

中国郵政ほどじゃないですが、日本郵政でも、郵便局や担当者によって対応が違ったり、料金を間違えたりするのだなと思いました。

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