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CINEMA4D シミュレーションを使って旗を作る方法

2016.03.15Cat:Blog EC ソフト・ツール 制作
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CINEMA4Dではシミュレーションタグを使用する事で簡単に風でなびく旗のCGを作成する事が出来ます。

まずプリミティブの平面など旗の布になるオブジェクトにシミュレーションタグのクロスを設置します。

本来このクロスタグは名前の通り、キャラクターなどに服を着させるためのシミュレーションタグになりますが、色んな使い方ができます。

シミュレーションさせるオブジェクトはこのとき、編集可能なオブジェクトに変更しておく必要があります。

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続いてクロスタグの「着付け」から固定するポイント(またはポリゴン)を設定します。

ポイント選択またはポリゴン選択で棒に固定される部分を選択し、「着付け」の固定ポイントから「記録」します。

これで選択した部分は動かなくなります。

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風を吹かせるにはフォースのパラメータを調整します。

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旗の硬さなどはタグから調整する事ができます。

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出来上がった物がこちらになります。

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