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EMSの事情

2016.07.05Cat:EC
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先日、アメリカに送った荷物の追跡をしたところ、宛先不明で返送になってしまいました。

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お客さんからもらった住所をそのまま書いたんだけどな…住所をもう一度尋ねたところ、ニューヨークの後にマンハッタンがなかったことに気づきました。

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正例

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でも、受け取り人の電話番号を書いているんだから、郵便局から受け取り人に連絡すべきなのに。お客さんからアメリカの郵便局にも電話しましたがダメでした。アメリカの郵便クレームサイトに住所変更の登録をしましたが、ぜんぜんやってくれませんでした。そうこうするうちに、今日は新宿郵便局まで戻りました。戻るのは早い。先ほど会社に返送されましたが、受け取り拒否をして局止めにしてもらいました。そうすれば、直接郵便に行ってラベルを書き直し、再度出し直せば料金がかからないからです。(明日郵便に行きます)

 

欧米の郵便局は融通が利きません。不在の場合に、再配達してくれないので、お客さんがかなり遠くの郵便局まで自分で取りに行ったこともありました。ニューヨークの後にマンハッタンがないのは、東京の後に新宿区がないようなもの。確かに曖昧だったから、確かめた方が良かったと、改めて思いました。

中国の郵便はEMSで送ればまあまあです。でも、トラブルになると、飛行機で行く必要があるくらい、ものすごく遠い郵便局に止められてしまい、どうすればいいのか問い合わせても答えてくれない。そもそも電話に出ません。中国でトラブルになると、事務処理がものすごく遅い。インボイスをなくされてしまい、もう一度インボイスを送ったりしているうちに、引き取りまでに1か月以上かかったことがありました。

EMSトラブルの対処方法は国ごとに違います。中国だったらあきらめずに粘ること、欧米だったらあきらめることです。

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