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90分で124、怒涛のチャット

2016.05.17Cat:アジア グローバル
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日曜日に常連客さんが、写真を送ってきて、「このサンダルを買って」と言われて、調べた結果、新宿伊勢丹2Fのシューズ売り場にあったため行きました。調べたとおり、在庫を確認できたので、「ありました」と伝えました。ここから怒涛のチャットが始まりました。

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まずサイズ展開を教えたところ、自分の足の特徴を説明し始めました。

「このサンダルのサイズは、大きめ、それとも小さめ?」

「私はadidasのサイズだと37なんだけど在庫はありますか?」

「試着画像も見たい」

「店員に聞いてみて。37を選ぶかな、それとも37.5かな 」

私の足は22.5で、お客さんの足とはサイズが違うから、試着画像は無意味だと言うと、

「あなたの足は細いの、長いの」

「23.5って何。私は一体どう選べばいいの?」

「悩むなあ」

彼女のサイズや足の特徴を伊勢丹の店員に説明すると、オススメされたのは36サイズです。

それを伝えたら、

「ええええええ」

「このサンダル大きめなの?」

「万の一合わなかったら、交換してもいい?」

ここでもう一度店員のオススメを伝えたところ、やっと36.5に決めた。

と思ったら、

「もう一回、試着画像を送ってほしい」

35.5は在庫ないため、36の試着写真を送ったら、

「その写真のサンダルは35.5なの?」

 

今度は自分の持っているシューズの画像を送ってきて、「お店にはメジャーがあるかな。写真のようにサイズを測ってもらえますか?」

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そんなことできないと断ると、

「じゃあ、一旦買って、家で測ってもらえる? もしダメだったらすぐに交換ができるでしょう」

仕方がないので、店員さんに測ってもらって、結果を伝えました。

「でしたら36.5かもな、私レペット38、バレンティノ37.5、ロジェ・ヴィヴィエ36.5、スニーカー37」……(省略)

 

こんな感じで伊勢丹の2階に90分も居続けて、交わしたチャットは124、やっと決まったのは36.5だった。

これが購入代理って仕事。靴はサイズ感が難しく、自分で試着してから買っても、足に合わないことがある。まして、チャットだけで自分の足に合うかどういか決めるんだから、絶対ってことはない。国内なら履いてみて交換できるサイトもあるけど、海外からだと試着後の交換は難しい。

私だら買わないな、と思いながらのチャットでした。

 

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