Message

「世界をもっと身近に」

越境ECという言葉があります。
国境を超えたe-コマースによる取引です。

日本は2011年、31年ぶりに貿易収支が赤字になりました。
あらゆる産業で国際競争力が低下しているのです。

その現況を打破できるきっかけを握るのが、越境ECだと思っています。
近い将来、中小企業がそれぞれの強みに高い付加価値を加え、次々世界進出していく時代 = 大航海時代が到来します。

私たちは越境ECにおける販売から決済、流通まで一連の流れを、国境を意識せず挑戦出来る場をインターネットの力で実現することにより、世界進出を目指す中小企業のリスクを最小化し、成果を最大化する仕組みを追求しています。

越境ECを国内ECに限りなく近い感覚で扱える場 = 世界をもっと身近に感じられるシステムとスキームの向上に邁進すること、それが私達のミッションです。

経営方針

  • 1. 顧客の利益を最優先し、顧客の満足を追求する
  • 2. 社員が経済的、社会的に満足し常に夢を持って働ける会社を目指す
  • 3. 世界を意識し、グローバル化への挑戦を怠らない
  • 4. 新しい分野への挑戦を忘れず、日々技術を磨き続ける
  • 5. 独創的なアイディアと実行力で、イノベーターとしてビジネスを創造する
  • 6. 企業価値の継続的な向上を目指し、またこれが社会貢献と比例することを意識する

「脱・規模の経済 = 価値の経済」

大企業の国際競争力が弱まっています。
これは必然的な流れです。
成熟国である日本の労働賃金は上がり、新興国の技術向上により付加価値が下がる、従来の産業構造では商品に価値を産みづらくなっています。
しかし幸いなことに、日本は中小企業大国です。
全企業の99.7%が中小企業であり雇用の70%を創出しています。
創業200年以上の企業は1位(日本):3146社、2位(ドイツ):837社、3位(オランダ):222社、4位(フランス):196社と世界でも突出しており、そこにはそれぞれの技術やノウハウ、伝統が脈々と受け継がれています。

今後は多数の中小企業が大企業に替わり、輸出を担っていきます。
培った技術やノウハウに付加価値を加え海外に進出していくのです。

アジア圏の新興国の発展は目覚しく、インターネット環境及びeコマースの利用は急速に伸びています。
例えば中国のeコマース利用者は2億人弱、2011年の取引総額は73.5兆円に上り、GDPの12.5%を占める産業にまで発展しています。

これら巨大マーケットに対し、日本は地理的に優位なだけでなく新興国からの日本製品へのニーズは年々増加しています。

これからの日本経済が進むべく道は、「小さな経営、大きな価値」だと私は思っています。
要は価格競争に陥った産業構造から脱却し、細分化された強みを追求した大きな価値を高価格で輸出する、成熟国としての戦略です。

日本のeコマースはこれからもっともっと発展します。
それらの円滑な取引を実現するため、私たちはeコマースのプラットフォームを軸に、グローバルな流通や決済を可能にするシステムとノウハウを追求して参ります。

それが日本を救う一番の近道であると信じています。

代表取締役 星野翔太

代表取締役社長 星野 翔太
1985年 東京都出身
2006年 ベンチャー起業家養成基礎講座 優秀賞受賞
2007年 スターフィールド株式会社 設立
2008年 早稲田大学中退

代表取締役副社長 目崎 裕二
1985年 東京都出身
2008年 早稲田大学卒業
2008年 株式会社エンターモーションへ入社
モバイルに特化したソリューション営業に従事
2010年 株式エンターモーションを退社
2010年 スターフィールド株式会社取締役に就任
2011年 スターフィールド株式会社代表取締役副社長に就任

ページTOPへ