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収入印紙がなくても大丈夫!クラウド上で契約を結べるサービス CloudSign

2017.04.11Cat:Blog ビジネス

事業を運営していく上で少なからず契約書を交わすという場面があるかと思いますが、その際に時間とコストを省けるサービスがありますので紹介させて頂きます。

先日フリーランスで活動している方と基本契約、秘密保持契約等で契約書を交わす事があったのですが、さほど規模的に大きくない案件という事もあり、収入印紙代を先方に負担して頂くのも申し訳ないという状況がありました。

その際に契約を交わすフリーランスの方から紹介頂いたのが「Cloud Sign クラウドサイン」というサービスです。

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Cloud Sign クラウドサインってなに?

どんなサービスなのかを簡単に説明させて頂くと、クラウド上に契約書をアップして、署名や捺印もクラウドサインの管理画面上で行う事で契約が締結できるというものです。

書面での原本のやり取りをしないので郵送費もかからず、収入印紙も不要という事になっています。

そもそも法的に有効なのか?

便利なのは非常に良いのですが、法的に効力がなければ意味がありません。書面での契約締結が本当に必要ないのでしょうか。

その疑問についてクライドサインのコーポレートサイトでは

日本の法律では基本的に契約方式は自由ですので、当サービスで契約を結ぶことに問題はありません。

と説明しています。ちなみにクラウドサインを運営しているのは弁護士ドットコム株式会社という企業で代表も弁護士登録されている方のようです。

なぜ収入印紙がいらないの?

これも気になるところです。クラウドサインによると

印紙税法にて、印紙税の対象は課税文書とされていますが、現時点では電子データは課税文書にあたらないとされています。

との事です。

使い方は?

クラウドサインに契約書のPDFをアップロードします。(プランによって契約書のテンプレートを利用できたりもします。)

続いて署名と捺印の箇所を作成します。署名・捺印と言ってもPCなどでテキストを入力する事になります。

最後は契約を結ぶ相手に契約書を送信します。契約先もクラウドサイン上で企業名・代表者名・住所・捺印部分を入力して契約完了という事になります。

詳しくは上の動画をご参考下さい。

クラウドサインの料金は?

プランは無料のFree、月額10000円のStandard、価格問い合わせのEnterpriseと3つあり、Freeプランでも月10件まで利用可能です。

非常に便利ですので小規模な契約書のやりとりで苦労している方にはオススメです。

 

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