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YeomanでMEAN環境を整える

2016.01.05Cat:Node.js 開発

Yeomanを利用したMEAN環境をCentOS上に作成したので、その作成ログを元に記事にしました。
基本的には、Yeomen公式の
http://yeoman.io/learning/
の通りにやればいいのですが…。

目次

  • MEAN、Yeomanとは
  • MongoDBのインストール
  • npm及びNode.jsのインストール
  • Yeomanのインストール
  • yoコマンドでプロジェクトの作成
  • サーバーを動作させる
  • 注意点
  • 参考

MEAN、Yeomanとは

MEANとは、
M : MongoDB
E : Express.js
A : Angular.js
N : Node.js
の頭文字を組み合わせてできた呼称のことで、Client SideからServer SideまでJavaScriptで開発する環境のこと。

Yeomenとは、
yo + Grant/Gulp + Bower というTool郡の総称。WebApplicationFile郡の自動生成ツール。

MongoDBのインストール

MongoDBのリポジトリの追加

npm及びNode.jsのインストール

このままだと後でNode.jsのバージョンが古いと怒られるので、nと呼ばれるNode.jsのバージョン管理を利用する。

n –latestで最新のもの、n –stableで安定系を確認できるので、適当なものをインストールする。

Yeomanのインストール

※私は、2行目を実施せずに下記に進んでいたので、詰んでました。

Expressのインストール

Angular.jsのインストール

yoコマンドでプロジェクトの作成

※注意:yoコマンドを実行するときは、rootユーザーでは実行できない。
→permission云々とでたらpermissionを変えれば解決

上手くいけば下記のような画面が表示される。
スクリーンショット 2016-01-05 午後4.50.48

サーバーを動作させる

serverではない。

注意点

・yoコマンドを実施するときは、rootではできない。何らかのユーザーにて実行する必要がある。
・Apacheと連携させるときは別途設定が必要となる。

参考

Yeoman公式:http://yeoman.io/

 

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mizutani
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