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消費者心理を改めて確認したい事

2019.01.08Cat:Blog マーケティング

消費者心理を改めて確認したい事

多くの人が仕事、プライベート問わず自分が消費者となるシーン、提供者側へ回るシーンと流動的に変化していきます。
パッと思いつく内容としてはコンビニ等の物販(物)が思いつくと思いますが、本投稿は単なる「物」の取引だではないく

消費者心理を納得させる=提供が求めるものが手に入る

という構図を再確認する投稿とします。

立場、状況に関係ない 目的と心理 →〇〇について

消費者は「不安」等を抱えている。

これは誰でも1度は耳にするフレーズだと思います。
仕事で取引を行う人間にとっては小学校で習った足し算のように基本知識としての認識があると思います。

キーワードとして雑なものなので広い目でみると、消費者は探さなければならない理由や思いがあるから提供者側の目の前に現れているので本質的なには、「信頼を獲得したい」という「欲求」として認識し、「納得するように説得する」ように相手に訴えかけていく事であるということだと思います。

この定義で考えていくとおよそ全ての事柄に共通する内容になると思います。

その上で消費者を理解するという考えをすると、

「物、事の価値をどうのように伝えるのかが重要であるということです。」

例えば、電子書籍が10コンテンツセットで150円のものと200円のものがあるとします。

この時50円高いということを加味して天秤にかけます。

すぐさま対象の50円の差がいかなるものか?となり

この時自身の欲求、目的、置かれている状況と照らし合わせます。

そして、金額が高くても解決できそうなものを選びます。

値段が例えいくらであろうともその価値が伝われば購入するということです。

最後に

揺さぶりのテクニックでガリギュラ効果などありますが、今回は方法論を含めた内容で投稿するのではなく、むしろ方法論へ飛びつく前の段階について見直しを行うためのコンテンツとして投稿しています。

本投稿の内容をまとめると、消費者の信頼をい勝ち得る努力(コンテンツ内容)と、商品の価値を消費者に伝える努力(周知につながる分かりやすさ)が実って、価値/価格(価格分の価値)の三つのキーワードが絡み合って、初めてモノが売れる、使ってもらえる、つまりお金が動くということですね。

自分たちの内容、できること、考えなどを使って「アピール」していくことは網羅的に消費者心理を突くことができるので極めて重要な事項であります。

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