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便利かな?LINE@で使える機能をご紹介

2016.01.12Cat:EC

あけましておめでとうございます。Kahoです。

本日は、ちょっと前から私のいる通信事業部で議題に上がっているLINE@。
私自身、LINEは日常的に使用させてもらっていますが、LINE@は正直使ったことも気にしたこともありませんでしたので、どういうものか一切わかりません。
ただ、とってもお店にとって便利な機能が詰まっているっていう事だけ耳に入ってきていましたので、調べてみました!

LINEとちょっと違う機能

機能自体は普通のLINEと同じですが、やれることが増えています。
基本的には様々な種類のメッセージをお客様やファンに届けることが出来ます。その他にも1:1のトークでお問い合わせ対応なども気軽にできたり、LINE内やWEB上に専用ホームページを作成したりもできます。

メッセージは多くの人へ送れる一斉配信式

・スマホ専用アプリやPC管理画面からメッセージを作成し、友だちになってくれたお客様へ一斉送信
・予約配信が可能なため、キャンペーンやイベントに合わせて臨機応変に送信

1:1トークでお客様と直接コミュニケーション

・直接コミュニケーションをとることが可能
・別々の問い合わせなどで使用

簡単にアカウントページが作成できる

・LINEないに専用ホームページを作成
(お知らせやイベント告知、新着情報などショップについての情報を一般のWEBサイト同様に簡単に発信出来ちゃいます)

タイムラインやホーム画面でショップの様子をリアル配信

・タイムライン・ホーム機能で不特定多数のユーザーに向けてショップのニュースをお知らせ
(メッセージ送信時、タイムラインに同時投稿することも可能ですので、より多くのお客様へショップを宣伝!)

他にも便利な機能がたくさん

・統計情報では、日々の追加数の変化からタイムラインの反応などを、数値データとして確認
・メッセージには納めきれないリッチな情報やクーポンに関しては、PRページで宣伝
・アンケートや人気投票のようなユーザー参加型コンテンツを配信する場合には、リサーチページなどで作成

うーん、なんだか見てるだけなら有能な機能が詰まっているようですが…
さて、ではこの機能を使用するだけの料金はいくらかかるのでしょうか?

気になる料金プラン

LINE@では、無料プランと有料プランの2つのプランをご用意しております。
それぞれメッセージ配信通数(※)により月額費用が変動いたします。

・月の総配信数が1,000通までの場合、無料でご利用いただけますが、1,000通を超えて配信をご希望の場合は月額5,400円(税込み)の有料プランをご利用ください。
・月の総配信数が50,000通を超える場合は別途1通あたり1.08円(税込み)の費用がかかります。(ご請求時に1円未満の端数が生じた場合は、小数点以下を四捨五入)

まずはお試し1000通までは月額0円コース
1万人にも毎週送れる月額5,400円(税込)コース
送りたい分だけ送れる月額5,400円(税込)+メッセージ配信数に応じた費用コース

ちなみにここで気を付けて頂きたいのが、上記で定義しているメッセージ通数というのは、LINE@から送信する吹き出しの数を差しています。


    例)無料プランで使用
    友だちリスト 1000人
    1月1日    1000人すべてにメッセージ
                          」

この場合は、1月1日の時点で1000通 送信されたことになりますので、無料プランの枠はすべて終了となります。
また、プランによっては上記で紹介した機能が使用できない場合があるそうで…

無料プランに関しては、リッチメッセージが使用できない&月次基本メッセージ配信数が少ないというだけ。
有料プランに関しては、すべての機能が使用できる&月次基本メッセージ配信数は月5万通まで送れます。さらに5万超過した分につき1通あたり1.08円の料金で追加配信できますので安心ですね。

また、アカウントには二つのアカウント。さらに、IDを指定できるプレミアムIDなどがあります。

一般アカウントと認証済みアカウントの違い

まずは、一般アカウントについて

団体や製品・ブランド、個人を含め、原則どなたでもLINE@のアカウントを持つことが出来ます。
1:1のトークやファンへの一斉配信など、LINE@の基本機能をお使いいただける他、メッセージ通数に応じた有料プランやプレミアムID(有料)をお申込みいただくこともできます。

続いて、認証済みアカウントについて

ローカルビジネス・ECもしくはメディアのカテゴリにてお申込み後、LINE審査を経て取得することが可能です。
認証済みアカウントでは、一般アカウントの基本スペックに加え認証済みバッヂが付与され、LINE内での検索結果にも露出されるようになります。

通常IDとプレミアムIDの違い

簡単に言えば、有料のプレミアムIDは自分で好きなIDが指定できますよといった事です。
気にしないショップさんなのであれば、フォーマットが決まっている無料の通常IDで良いのではないでしょうか。

さて、いかがでしたでしょうか。
2015年7月頃の情報ですが、LINEの国内利用者数は5,800万人もの人が使用しているとのことです。多くの人が目にする可能性があるLINE@は、自社店舗などを宣伝するためのツールとして使用してみるのはアリだと思います。またこのLINE@ですが、利用できない場合もありますので良く注意事項を確認の上ご登録下さい。使用出来ない基準についてはこちらからご確認下さい。

通販事業部でもいつか使用出来たらいいな…。

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kaho
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