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ファーウェイの独自OS、 8月か9月にリリースか=中国ネットに期待感

2019.06.11Cat:アジア グローバル


6月7日、環球時報は、華為技術(ファーウェイ)が独自OS(基本ソフト)を8月か9月にリリースする可能性があると伝えた。

記事によると、ファーウェイは現在、独自OSのテストを集中的に行っている。新OS名は、中国では「鴻蒙」、海外では「Ark(方舟)」になるとみられています、早ければ8月か9月にもリリースされるという。

これに対し、中国のネットユーザーから
「ファーウェイは気骨がある」、
「頑張れ、ファーウェイ!」、
「独立し国産化することこそ共存につながる。そうでなければいつ背後から切られるか分からない」、
「アンドロイドを使わなくてもよくなるんだな。中国人が作ったOSにぜひとも期待したい」など、
ファーウェイを支持するコメントが多く寄せられた。

また、「ぜひ使ってみたい」、
「中国国内の各メーカーがこのOSを採用することを望む」、
「国産スマホはすべて鴻蒙に乗り換えるべき」、
「鴻蒙が出たらスマホの買い替え時だな」などの意見もあり、
中国国内では使用したいと考えているネットユーザーが多いようです。

ちなみに、マレーシアのマハティール首相も東京でひかられた「アジアの未来」で、次のように述べました。「アメリカはいつまでも世界1の技術を持ち続けるわげにはいかない。ファーウェイは技術面において、すでにたくさん部分でアメリカを超えた」

中国人だけではなく、日本人の友人にもファーウェイのユーザーがじわじわと増えており、
口をそろえて、「この性能でこの価格なら、iPhoneも買わない」と、ファーウェイのコストパフォーマンスを絶賛しています。
アメリカのファーウェイつぶしは、かえってアメリカの自滅を招くかもしれません。

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