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裁判中に裁判官が居眠り

2019.11.12Cat:アジア グローバル

11月1日に、湖南省永州市人民法院の宋裁判官が、企業の協力協議紛争事件の審理のネット放送中に居眠りしていたと、中国各紙が11日に伝えた。
午前9時に裁判が始まり、9時20分頃から、目をこすったり、あくびしたりして、椅子に寄りかかって居眠をしたあと、起きてまた目をこする様子が放送された。事態を受け11日に、永州市人民法院は、すでに監察部門が立ち入り調査していることを発表した。現在、宋裁判官は停職中で、厳重な懲戒処分をする予定だという。

この事件について、ネットユーザーが様々な意見を書き込んだ。

・中国は人が余ってるから、転職した方がいい!
・裁判官たちの過労についてなぜ調査しないの?!
・厳粛な裁判所で居眠りありえない、首にして当然!
・前日夜に、麻雀やりすぎじゃないんですか?
などなど。

居眠り自体は不祥事だが、裁判をネットで生放送するようになったことは情報公開が進んでいる。今後、こうした不祥事は減るだろう。

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