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まだ始めてないの?みんなが幸せになるふるさと納税

2016.01.19Cat:その他

突然ですが「ふるさと納税」って聞いた事、ありますよね?
少し前に人気が出たものの、今ではあまり聞かなくなってしまいました。
あれってまだあるの?あったとしてもどんな仕組みかわからないし…って事で何もせずに、また忘れて…

でも、ちょっと待った!

ふるさと納税をやった方が確実にお得なの、知っていましたか?

ふるさと納税ってなに?

一言でいえば、自治体への寄付金の事なんです。
個人が2,000円を超える寄附を行ったときに住民税のおよそ2割程度が還付、控除される制度です。
また、2015年4月1日より、確定申告が不要な給与所得者等に限り、確定申告の代わりとなる「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を寄附先自治体へ寄附する都度提出(郵送)することで住民税から控除されます。
つまり、実質今収めている県民税・市民税の一部を任意の自治体へ移転する事になります。
※課税所得に応じて自己負担金は2,000円以上になる場合があります。

人気の理由 その1

好きな地域に寄付出来るということ。

このふるさとというのは、みなさんの生まれ故郷じゃなくてもいいんです。
お好きな地域が既にあるのならば、そこへ。
行った事は無いけど、いつか行ってみたいな~という地域や、自分のお好きな地域へ寄付出来ます。

人気の理由 その2

寄付した自治体からお礼の品が届くかも?

これは、有名な話ですよね。

食品だったり、旅行券だったり、工芸品だったりと品物は様々なのでこのお礼の品で地域を決めてもいいですね!
産地直送なので品物はとっても新鮮なものばかり。
中には漁業体験など、貴重な体験が出来るものもあるそうです。

furusato

こんなにおいしそうな品が届いちゃうかもしれませんよ ↑ ↑ ↑

人気の理由 その3

ここの特典がほしい!あ、あっちの果物もおいしそう!
そんな方でも大丈夫!

ふるさと納税は、複数の地域に寄付が出来るんです。

もちろんその中の一つだけではなく、複数の地域からお礼が届きますので、ご安心ください♪

人気の理由 その4

寄付額に応じて、税金が還付または控除される

年収600万のAさんが複数の自治体へ計6万5千円の寄付をしたとします。
それぞれの自治体からはお礼の品が届きます。
それとは別途、寄付金受領証明書という領収書を確定申告時に提出すると、所得税から6,300円の還付金が戻ってきます。

お金が戻ってきて、なお翌年の住民税から56,700円が控除されます。

Aさんは、65,000円の寄付をして、63,000円の還付または控除を受けることが出来るのです。
実質2,000円で地域のおいしい食べ物やお金まで手に入れられちゃうわけです。お得ですねー。

さらに現在では、確定申告のかわりとなるワンストップ特例制度も使えます。
ただしこちらは指定の申請書を寄付した自治体に寄付する度に郵送で提出する必要があり、年間5つの自治体までしか寄付出来ないので注意してくださいね!

人気の理由 その5

使い道はあなた次第!

ふるさと納税は、日本で唯一税金の使い道が決められる制度なのです。
例えば、農業を元気にするために。商店街を復興させるために。
ほとんどの自治体で使い道が使えるようになっているので、使い道は自分で決められるのです。

あなたのふるさと納税で全国の色んなものを元気にしてみませんか?

おまけ

ちなみに私は、実際にふるさと納税をしている義兄から話を聞き興味を持ちました、今年から始めてみる予定です。
どんな品物があるのかな~~なんて興味を持って下さった方は、こちらで一覧が調べられます。

さらにもっともっと詳しく知りたい方は、こちらの総務省からご確認頂けます。

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kaho
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