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ミャンマー

2019.03.12Cat:その他

先週、東南アジアの国ミャンマーに行きました。
旧首都のヤンゴンは、思っていたイメージよりだいぶ現代的な街でした。通りにも自動車が多く、日本の中古車が目立ちました。

世界の高級ブランドのブティックがあるショッピングモールもあり、日本の化粧品ブランド、資生堂やコーセーのブティックもありました。

女性の服装は民族衣装のロンジーが多かったですが、スキニーのジーンズを履いた女性も見かけました。すぐに日本の服を輸出できる感じではありませんが、ロンジーの柄には伝統的なものから日本で違和感のないものまで多様性があり、変化の兆しは感じられました。

ミャンマーの製品で日本で人気になりそうな物を探してみると、雑貨店の草編みのバッグが目につきました。夏になると日本の女性にも人気のバッグですが、ミャンマーの物はとても作りが丁寧で、値段も安く、気に入りました。

太鼓のような丸いバッグは、日本のエスニックショップでも見たことがなく、珍しかったので、思わず買ってしまいました。

こうした雑貨の品質を見て、ミャンマーがもともと文化度の高い豊かな国だったことがわかりました。
内戦のせいで発展が遅れてしまいましたが、アジア最後のフロンティアとしてブームになっているのが、今回の訪問でよくわかりました。

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