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イメージを繋げる話

2020.12.04Cat:日記 開発

はじめに

最後の投稿は技術から離れてマインドの投稿です。
自身の持論と経験に基づく考えですので
一般的ではなく役に立つかどうかは不明ですが綴っておきたいと思います。

大きく分けて以下を記述します。

  • 定義
  • “成功”時と”失敗”時の違い
  • 道筋が大事

定義

以下に記述していく「成功」「失敗」の定義です。

シンプルに
「思い描いた通りの結果になる」
「思い描いた通りの道筋を描く」

というのを”成功”パターンとし、
その逆を”失敗”パターンと定義します。

“成功”時と”失敗”時の違い

自他共に経験的に違うものとして大きなものが

「成功すると思っていない」
「成功イメージが出来ていない」
「成功時と”現在”の違いを認識出来ていない」

という傾向が多かったです。

1つ目は何となくやっていたり
自信がなく「本当に出来るかなぁ」などと
確信を持たずに行動して上手くいくケースは稀です。

2つ目は「成功した時の像を描いていない」というケース。
「どういう状態であれば成功しているだろう」
と言う未来の自分を描くことなく、これも何となく進んでいることで
実際は進んでおらず変わらない、あるいは後退することがある。

3つ目は「成功イメージに対して”今の自分”に何が足りていないか」
を正確に認識出来ていないケース。

成功するにはシンプルに「成功」してる未来の自分
「今現在の自分」を結びつけてあげれば良いのですが
その違いを埋めて行く際に「違い」そのものの認識が誤っている、
あるいは「違い」が埋まっていないなどの問題が生じるケースもあります。

すべての共通解決方法として
「何に向かっていくべきか」
「その到達地点にあって今は無いものは何か」
「到達地点に向かっていく過程において、本当に向かっているか」

をしっかりイメージ出来れいれば多少の知識・経験の不足などは問題ではないと考えています。

実際、自分自身が上手く行かなった時を思い返すと
「成功する」という確信はなく、未来の像を具体的にイメージ出来ておらず
進んでいる過程が「前進している」という感覚が無いときがほとんどでした。

道筋が大事

自分がよく
「出来ると思っていれば出来る。出来ないと思っていたら出来ない」
と言うことを言います。

とある有名な小説家の体験談で言うと

「私が運が良いのは『私は運が良いと思っている』からなんだ」

というものに近いです。

「結果」を確信していると勝手にそこにたどり着くし
「結果」を信じていなければ、途中で無意識に
「そうならなくても良いかも」「諦めよう」と道をそれることで「結果」に辿り着かないという理論だと思います。

そのためには
「意志」ではなく「意思」が大事なのではないでしょうか。

何か達成したり成功するのはただ単純に
ゴールと今現在を結ぶ、という認識と状況の変化だけではないのでしょうか。

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OBA
ランニング、ピアノ演奏、躰道、バレーボール好きプログラマーです。 数学と英語、台湾華語を勉強中です。 DeepLearning始めました!
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