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カラコンにも四季がある!?夏に合うカラコンとは

2014.05.20Cat:その他 デザイナー

カラコン愛用者の中にはカラコンを毎日使っている人が少なくないですが、毎日使うからこそ知っておきたい季節に合わせたカラコンのケアや選び方をまとめてみました。

季節に合わせたカラー

普段使っているレンズにもよりますが、季節感やその時期のファッションに合わせたカラーを選ぶ人が増えているようです。

レンズのカラーによって“さわやかさ”や“温かみ”を演出できるのもカラコンの特徴。いつも同じレンズを使っている人は、普段使わないカラーを使ってみるのもいいかもしれません。

夏は服装もさわやかな物が好まれるので、普段ナチュラル系のブラウンやブラックしか使った事がないという人は、明るめのヘーゼル(グリーンが入ったブラウン)やブルー系を使ってみるのもいいかもしれません。

逆に寒い冬には、デカ目の濃いブラウンなどで温かみを演出するのもオススメです。

夏はレンズのケアにも注意!UV対策も必要

夏は気温が上がり湿度も高くなるので雑菌の繁殖が活発になります。レンズのケアはしっかりしておかないと眼病の原因になるので気をつけなくてはいけません。

カラコンはほとんどがソフトレンズなので、洗浄をしっかりして保存液を毎日変えるのは大切です。以前はコンタクト用の洗浄液と保存液が別々でしたが最近は洗浄・保存を同時に行える物が増えてきています。またタンパク質を除去できる成分を含んだ製品もあるので、特に毎日使う人にはオススメです。

機能的な洗浄・保存液でも毎日こすり洗いはしっかり行いましょう。それが面倒な人はワンデーのレンズを使ってみるのも手です。

レンズはケアしてもレンズケースはそのままという人がいますが、高温多湿になる夏にはケースもきちんと水洗いして清潔に保つ事が重要です。使わない時にはレンズを清潔にしたケースしまって、冷蔵庫に入れて置くのがオススメです。

ちょっとやりすぎかもしれませんが、冷蔵庫に入れておくと着けたときに冷たくて気持ち良いですし、雑菌の増殖をきちんとセーブできます。

レンズのケアと同様に気をつけなくてはいけないのが紫外線(UV)です。

最近は「目からも日焼けする」と言われていますが、目に入った紫外線量が多いと肌が日焼けをした時同様に体がメラニンの生成を強めるんだそうです。

だからと言ってせっかくカラコンを着けているのにサングラスをするのは嫌だという人はUVカットのレンズを試してみて下さい。

オススメはシードの「アイコフレ・ワンデーUV」、UVカットのカラコンはあまり種類が少ないですが価格も控え目で、直径は14.0ミリなので普段使いにぴったりです。さらにワンデーなのでケアが面倒な人も清潔に保てます。

シード アイコフレ・ワンデーUV (楽天で購入できます)

cc41r

 

冬は乾燥するので、眼自体もそうですがレンズのうるおいが失われがちです。目薬で乾燥を防ぐのと同時に、ドライアイの人は特に装着時間を短くする必要があります。あまり無理をして長く着けていても充血してしまいますので、使用する時間には気をつけましょう。

春・秋は花粉症は正直カラコンの使用をさけたほうがいいです。レンズに花粉が付着すると、症状が悪化してしまいます。どうしてもつけたいという人は、本当に必要な時だけ、しかもワンデーのレンズを使うのが良いでしょう。ワンデーなら、もし花粉がレンズに付着しても使い捨てなので、レンズやレンズケースに花粉が溜まっていく心配がありません。

 

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