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ECサイトのデザインに役立つ心理学2

クレショフ効果

組合せ①

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組合せ②

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組合せ③

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組合せ①~③で女性はどんな心境でしょうか?

きっと左側の女性の表情がそれぞれ違って見えてくるはずです。

女性がどんな心境にいるのか読み取ろうとすると、右側の写真の影響で無意識にバイアスがかかってイメージができてしまうんですね。

これを「クレショフ効果」というそうです。

 

実際どんな場合に応用できるかというと、商品の説明ページにおいてシチュエーションを具体的に想像させることで購買意欲をかき立てるとのこと。

例えば「恋人と美味しいワインを一緒に飲みたい」と思わせたり、「パーティーに良いお酒を持っていたったらウケるかな」と想像するように促すというものです。

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イメージ付したい画像を近くに置くことで、お客さんは無意識にワインに対してロマンティックなイメージや、楽しいイメージを想像する可能性が高くなります。

商品単体の画像にこだわるもの大切ですが、商品画像のまわりに配置する画像も大切という事ですね。

 

商品自体が無機質なものほど、商品単体の画像より同時に掲載する画像が大切になってきます。

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食器を扱っている場合であれば下のようなシンプルな画像に加えて、実際に使っているシーンの画像や大きさが伝わる画像を加える事でより具体的に商品をイメージできます。

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