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【EC】受取用ロッカー

2015.03.10Cat:EC ビジネス 役員

今年に入ってから、日本国内の受取ロッカーの新規設置のニュースがいくつか出てきている。

日本郵便と楽天 1月

http://www.sankei.com/economy/news/150115/ecn1501150018-n1.html

 

西友 3月

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ03HFD_T00C15A3TI0000/

 

欧米では日本よりは一般的だそうで、Amazonなどの大手ECサイトや物流会社や専門会社が町中にロッカーを設置している例も多いとのこと。

日本では東京にいてもほぼ見たことが無く、もしかしたらこれから一般化されていくかもしれないので考えてみた。

 

1. 公共交通機関がやるパターン

JRなどが駅などにロッカーを設置し、配送業者からの受取を代行する。

別会社がロッカーへの搬入や受取期限超えの商品の返送などを行う。

顧客管理は自社で、物流は外部と連携する

 

メリット:導入スピードが早そう

デメリット:鉄道会社間で仕様統一できなそう

 

2. 配送業者がロッカーを設置するパターン

配送会社が駅や公共施設にロッカーを設置する。

ロッカーへの搬入や受取期限切れの返送はそのまま自社で行う。

顧客管理や物流も自社で行う

 

メリット:一元管理で効率的そう。システム側が導入しやすそう

デメリット:全国的に広がるのはお金かかりそう = 時間かかりそう

 

3. コンビニ

コンビニ受取プラス人通りが多い場所にロッカーを設置する。

搬入・搬出は別会社がやる。

顧客管理や物流は外部でやる

 

メリット:導入スピードが早そう。便利そう

デメリット:手数料が高そう

 

結論としては、コンビニでやればいいと思った。

利便性が高いし参入障壁も低いと思う。

管理の一元性と現場のフローが大変と思うので、その辺りさえクリアすれば顧客は利用すると思う

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hoshino

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