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イーロン・マスクという起業家が超絶カッコイイので一言!

2014.01.14Cat:役員 日記

Paypalといったら、多かれ少なかれ耳をしたことがあるのではないでしょうか?

イーロン・マスクという起業家はそのPaypalの創業者なのですが、人生そのものがとんでもなくカッコイイので調べてみました。

一部では、スティーブジョブズ超えとさえ言われています。

 

略歴から。知り合いの経営者がまとめていたので拝借します!

イーロン・マスクの何がすごいかって、まずこの略歴をみて欲しい。

  • 本の虫で、勉強ができたため、小学校を1年早く入学する。

  • 10歳の時に、パソコンを購入して、独学でプログラムを勉強しはじめ、12歳の時に、「Blaster」というソフトウェアを開発し、500ドルで販売していた。

  • 17歳の時に、南アフリカからカナダにひとりで渡り、クイーンズ大学に入る。このときは、安いオレンジを食べて空腹を満たしたり、極貧生活をしていたらしい。

  • アメリカのペンシルベニア大学に奨学金を得て編入する。

  • 24歳の時に、スタンフォード大学の大学院を2日でやめて、弟とともにオンラインコンテンツ出版ソフトを提供する「Zip2社」を創業する。

  • 「Zip2社」をコンパック社に3億ドルで売却し、2200万ドル(約22億円)を手にして億万長者になる。

  • 28歳の時に、オンライン決済サービスを提供する「X.com社」を創業し、その1年度に同業の「Confinity社」と合併し、「Paypal社」を創業する。

  • 「Paypal社」を「eBay社」に15億ドルで売却して、1億7千万ドル(約170億円)を手にする。

  • 30歳の時に、宇宙ロケット企業「SpaceX社」を創業。

  • 33歳の時に、電気自動車メーカー「Tesla Motors社」に出資し会長になる。37歳の時に、CEOに就任し、39歳の時に、米ナスダックに上場させる。この自動車メーカの上場はFord社からなんと54年ぶりという快挙。

  • 35歳の時に、太陽光発電企業「Solar City社」を従兄弟と創業し、会長に就任。41歳の時に、米ナスダックに上場させる

     

Paypalを売却後も宇宙事業会社、電気自動車メーカーと会社を興し、上場まで果たしています。

まさに事業化なんだと思います。ハイテクの産業から2次産業まで業界の壁などないように会社を成功させていきます。

 

私自身の思いになりますが、現在3次(4次?)産業と言われるIT業界に属しビジネスを行っていますが、ゆくゆくは2次産業、1次産業のビジネスをやりたい。それをITという手段を使ってサービスを提供していきたい。と考えております。

その中で、イーロン・マスク氏は正に理想的で憧れになりました。

弊社では通販サイトの構築システムを提供しておりますが、製品がなく受託開発をメインとしていた頃と比べてクライアント様が変化を感じております。

業界シェアを持ったメーカー様から唯一無二の独自技術を持ったメーカー様、そして、最近では、遂に1次産業の農業の方とビジネスをする機会に恵まれとてもわくわくする日々を送っています。

 

 

 

 

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mezaki

スターフィールド株式会社/代表取締役/副社長/EC/レスポンシブWebデザイン/Web制作/システム開発/lamp/.net/1985年生/2008年早大卒/西東京市/ひばりが丘/新宿区/高田馬場/江戸川区/瑞江/B級グルメ/料理/自作PC/熱帯魚/MBA11/ipad3rd/iphone4

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