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テレビショッピングは、なぜ値段を最後に言うのか?

2013.05.01Cat:役員

タイトルに釣られて読んでみました。

内容としては、小説仕立てのマーケティング実践本でした。

いわゆる「もしドラ」系に類する本であると思います。

何より私も著者の秀逸なタイトル付け(ネーミング)というマーケティングに思わず手に取ってしまいました。

 

以下抜粋です。

マーケティングとは「売れる仕組み」を創り出すこと

  • マーケティングの原点はコトラーではなく、ドラッガー分かりやすく伝えること。
  • 駅の広告にもヒントあり。定点観測で世の中の変化をキャッチ
  • 小学生はDSで写真を取る。キレイである必要はなく、DSで加工して遊べるかどうか?
  • iphoneといちご大福は同じ理由で売れている。イノベーションは今までにない組合わせをすること
  • 同じコンビニなのに、地方によって商品が違う。お客様のターゲットを絞り込むこと
  • 値段を先に言うと値段設定が頭に刻まれてしまい(アンカリング)し、商品を正確に見れず思惑が混入(バイアス)がしてしまう。だから、テレビショッピングは、値段を最後にいう。
  • お客の心の動きに合わせて内容を構成する

まとめ

マーケティングとはどのようなものか?様々な理論やフレームワークを分かりやすく解説してくれています。ビジネスを行なっていく上で、共通の概念となりますので、是非、営業、マーケティング職以外の方にも読んでいいただきたい一冊です。

 

 

 

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mezaki
スターフィールド株式会社/代表取締役/副社長/EC/レスポンシブWebデザイン/Web制作/システム開発/lamp/.net/1985年生/2008年早大卒/西東京市/ひばりが丘/新宿区/高田馬場/江戸川区/瑞江/B級グルメ/料理/自作PC/熱帯魚/MBA11/ipad3rd/iphone4
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