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世界をもっと身近にinミャンマー

3月4日〜9日にかけて、初の全社員総会をミャンマーで実施してきました。

各々のミャンマーに対する記事は初訪緬メンバー組に任せるとして、私は社員総会が持つ意味合いから考察したいと思います。

まえがき

これは単なる社員旅行でもなく、他の会社が海外に行くこととは訳が違います。

なぜなら当社が定めるビジョンが「世界をもっと身近に」だからです。

国境、言語、人種、宗教全てを乗り越えてグローバルにビジネスを展開するために海外初メンバーもいる中で「世界をもっと身近に」を体現すべく、今年は社員総会を初めてミャンマーで開催しました。

ビジョンの思い出

自然とこの言葉は決まった。

2012年のことだと思う。

当時は越境ECという言葉も浸透しておらず、グローバルなECシステムを創ろうと決めた時、ほぼ同時にこのフレーズは決まった。

意味はもちろん込めているが耳障りの良さが決め手だった。

それから7年が経とうしているが、この1〜2年でようやくこの掲げたビジョンが腹に落ちてくるようになった。

恥ずかしながら、自分自身が世界を身近だと感じていなかったし、ここに至るまでに、7年の歳月を費やしてしまった。これが遅いのか、早いのかはわからない。ただ、越境ECを通じたグローバルなビジネスの展開の気運がようやく高まってきたのはここ数年の話だし、我々としては、ようやく波が来たかと感じたのも事実だ。

ビジョンの体現

「世界をもっと身近に」はずっと掲げ、あらゆる選択肢や方向性を決める時にも、ビジョンに近づくのはどっち?という絶対的な指針としてのビジョンはあった。

いわゆるソフトとしてのビジョンの体現はしてきた。

しかしながら、今回初めて、希望する全社員と共にミャンマーにいくことで会社のハードとして「世界をもっと身近に」というビジョンを体現できたと思う。これが達成ではもちろんないが、これから積み重ねていく礎となる会社のエポックメイキングなイベントであったことは間違いない。

もはや、このビジョンはただ耳障りのいい言葉ではない。あらゆる指針となるビジョンであるし、今、日本の中でもっとも必要なことの一つをビジョンとして掲げていると自負できる。

ビジョンを感じるために実際に覗こう

これには日本を飛び出すしかない。

不謹慎かもしれないが洗礼ともいうべき、アクシデントやトラブルがこのミャンマー滞在中に起こってしまえとさえ思っていた。

幸いながら、ミャンマー の治安はいいし、人々は優しい(見知らぬ他人ですら優しい)ので、トラブルらしいトラブルは発生しなかった。

これがアジア標準だというところ見せたかったりした。

そういう負の経験をすることで、今の日本がいかに恵まれているかを逆に感謝できたり、この日本を作り上げてきた先人を敬うえたり、恵まれている日本が後何年続くのだろうかと思いを馳せることもできる。

まとめ

これを毎年恒例の一大行事として、さらに磨きをかけていくと共に、全社員が心の底から「世界って身近だよね」と思える組織を創っていきたいと思います。

そうすることがビジョンを達成する一番の近道だから。

 

最後に、画像は全て今回のミャンマー滞在中に撮ったものです。

上から

  • 飛行機から見た日の出
  • 社員総会のプレゼンテーションの一コマ
  • 総会会場のホテル
  • オフィス近くの市場
  • ヤンゴンで一番大きな寺院

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mezaki
mezaki
代表取締役副社長をやっています。 越境ECとWebマーケの営業担当しています。 なんでもカリカリにチューニングして生産性あげるのが好きで勉強したビジネスフレームワークの記事多め。 趣味はPC自作で会社のWindowsデスクトップはほぼ自分が組みました。 1985年生/2008年早大卒/
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