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営業出身がマクロに挑戦〜その2〜

2017.12.12Cat:プログラム 役員

営業出身がマクロに挑戦〜その1〜

前回に引き続き、マクロを習得していっています。

今回もお世話になったのはドットインストールです。

VBAを粛々と学習

学習した内容は以下の感じ。

  • Rangeオブジェクト
  • Withステートメント
  • プロパティ値の取得
  • メソッドの実行
  • 変数の宣言
  • データ型
  • 配列の宣言
  • 条件分岐
  • ループ処理
  • 配列のループ(ここまで来ると難しい・・・・)

消化不良を起こしそうなので、あと一回かけてVBA入門は終了させます。

自分で書いたことはないのですが、他のプログラミング言語と考え方は一緒なんだなと思いました。

マクロを記録

学習進めていくうちに、マクロ側から操作をしてVBAに出力出来るということがわかりまして、その操作がどのような出力になっているのか確かめるのに使うといいよとあったのですが、基礎が分かったら、マクロを記録してからの調整のほうが目的に早く到達出来そうな予感がします。このあたりが初心者の右往左往感を感じ取って頂ければと。

ここでやってみたのは、

  • 元データとなるシートにソートを掛け。
  • その範囲をコピー
  • 所定のシートにペースト

です。本来やりたいことの一部です。

とりあえず、マクロを記述してみて分かるのが、

Range(“J65”).Activate

こういった記述が不要であること。VBAサイドを少しでも理解していなかったら分からなかったことだと思うので学習効果はあったことが実感出来ます。

そして、所定のシートとしたいところも、アクティブなシートへペーストとなってしまっており、このあたりはマクロを記録しただけでは、判断出来ないことも理解出来るので、ファイル名、シート名を指定していく必要があるのでしょう。

まとめ

マクロを記録してから調整。

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mezaki
スターフィールド株式会社/代表取締役/副社長/EC/レスポンシブWebデザイン/Web制作/システム開発/lamp/.net/1985年生/2008年早大卒/キッチンドランカー/PC自作/熱帯魚/
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