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第1回 行田市CMコンテスト

2014.03.18Cat:webサービス 役員

当社運営サイトコンペナビ(http://compe.sterfield.jp/)にてコンペ主催のお手伝いをさせていただいた

第1回 行田市CMコンテストが本日表彰式を終え、無事終了した。

 

1回目であるということ、行田まで足を運び撮影をする必要があること

という障壁があり、10件程度集まれば良い方と主催者にお伝えしていたが、

結果として36件もの応募を頂いた。

実物の公表はまだ主催者側で無いので伏せるが、クオリティが高い作品が多かったと思う。

成功と言える形で完了し、胸を撫で下ろしているわけだが、

今一度初心に帰ってコンテストをやる意味、コンペナビを使うメリットを考えてみた。

 

コンテストを主催する意味

・プロを含む複数の人からアイデアをもらえる

募集のしかたによって、プロ禁止や学生限定などターゲットを絞って作品やアイデアの応募ができる。

例えば女性向けのアパレル企業がキャッチコピーを募集すると、

ターゲットの客層に限定したコンテストにすることで企業側の意図と顧客のニーズをマッチさせることができる。

また、賞をその企業の商品数十万円分などとすればその企業の製品が好きな人が集まりやすい。

 

・応募(受賞)作品の著作権を得られる

例えば今回の場合はCMコンテストだったが、多くのコンテストの場合、

受賞作品は賞や賞金と引き換えに主催者側に作品の所有権若しくは使用権が与えられる。

要は主催者の思うとおりに使用できる。

 

・話題になる

コンテストはアイデアや作品を募集するということを1つのイベントにすること。

プレスリリースができるし、メディアに取り上げられやすい。

あとはSNSとの親和性も高いため話題になりやすいし、ファンを増やせる要素が多い。

 

コンペナビを使うメリット

・過去5年間のコンテストデータから適切な企画が立てられる

例えば4月から動画コンテストを開催したい場合、過去のデータからこの時期に行われている動画コンテストと

その賞金や募集要項など細かい情報がコンペナビのデータベースに入っている。

応募者がかぶりそうな場合は競合のコンテストより賞金を上げたり、応募者層をかぶらないよう内容や時期を変更するという判断ができる。

あとは過去の広告方法に対する募集数のデータを参照することによって戦略も立てやすい。

 

・業界トップクラスの掲載&アクセス数

業界トップクラスの掲載数とアクセス数があり、トップページ上に

募集期間中広告をジャックすることができるため、複数の応募者にリーチすることができる。

 

・応募システムがある

データでの応募が可能なコンテストでは、コンペナビに応募フォームを設置し

データのアップロードもできる機能がある。

そのため手続きなどがいらず手軽に応募できる。

 

 

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hoshino

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