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【ネットショップ実務⑴】受注~納品までの流れ

2021.10.07Cat:プログラマー

はじめに

ネットショップを始めるにあたり、注文が入ってから納品までの流れには具体的に何があるのか知っておきたいはずです。

この記事では、受注~出荷~納品までの業務フローを把握するための内容をまとめました。

受注~納品までの業務フローについて

この業務フローには大きく分けて、3種類あります。

  1. 自社倉庫に在庫がある場合
  2. 受注発注で自社倉庫から発送する場合
  3. 受注発注でメーカーから直接発送する場合

それぞれの業務フローと注意点を解説していきます。

1. 自社倉庫に在庫がある場合

この方法がもっとも一般的な受注処理の流れになります。
この方法の注意点としては、受注データのインポートや受注確認で人為的なミスをなくすことが重点となります。

2. 受注発注で自社倉庫から発送する場合

主に仕入れ販売で発生する業務フローで、販売数が少ない等の理由であらかじめ商品の在庫を保管しない方法です。
この方法の懸念点としては、購入者への納期を早くするために入金確認する前に発注して、自社倉庫に入荷を受け入れることが多いが、代金の回収ができないと不良在庫になってしまう点です。そのリスクに対し自社の顧客層・購入者の事情・商品特性などを勘案して細かなルールを決めたり、フローを改善する必要があります。

3. 受注発注でメーカーから直接発送する場合

主に受注生産の場合に発生する業務フローで、商品が極めて大きい・他の商品とは輸送方法が異なる等の理由がある場合になります。

この方法の注意点としては、特に高額・大型商品の場合に入金を確認してから生産販売を行うことである。万が一代金が回収できない場合に他で販売できないことになりかねない。
購入者の満足度を高めるには、納期を短くすることのほかに、出荷予定メールなどの細やかな顧客対応が重要になる。

まとめ

受注~出荷~納品までの業務フローには大きく分けて3つありました。

それぞれのフローでも①注文データのインポート・受注処理・サンクスメールの送信と②追跡番号のインポート・出荷完了メールの送信は、共通して業務に含まれていました。
その共通フローを自動化・最適化したのがLaunchCartというカートシステムになります。

ネットショップ運用の開始にあたり、ご不明点が出てきた際にはお気軽にご相談ください。

Author Profile

Akiho
自称東南アジアオタク。Facebookの中の人もやっています。
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