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【postfix】エイリアス(別名)設定

メールサーバーの設定で、info@のメールアドレスを設定したのに、受信ができないというトラブルがたまたま起きます。
メールログを見たら、root@に送信しているらしいです。

このとき、まず思い出してほしいのは、エイリアス(alias)の設定が間違っているかのチェックです。

postfixの設定ファイルで、エイリアスの設定場所を探す

「alias_maps」で検索すると、「alias_maps = hash:/etc/aliases」 が出てきましたので、
エイリアスの設定ファイルが/etc/aliasesだと分かります。

エイリアスの設定ファイルを編集

「info」で検索すると、「info: postmaster」が出てきました。
infoがpostmasterの別名ということが分かります。
「postmaster」で検索すると、「postmaster: root」がが出てきましたので、
postmasterがrootの別名であることが分かります。
つまり、infoがrootの別名になるから、infoにメールしてもrootに行くわけなんです。

そこで、「info: postmaster」その行をコメントアウトします。

※ちなみに、support@も同じくコメントアウトしたほうがよさそうですね。

エイリアスの設定ファイルを反応

newaliasesのコマンドを実行しないと、メールログに

のエラーメッセージが出てきます。

どうやら、/etc/aliasesではなく、/etc/aliasesがハッシュ化したもの/etc/aliases.dbを見るようです。

postfixの設定をreload

reloadだけで安心できないなら、再起動してもよいでしょ。

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jeff_maj
システムエンジニア/1984年生/上海交通大学卒/Webサービス/EC/iphone/android
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