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CentOS 6から7にアップグレード

手順

バックアップを取る

DBデータをダンプしたり、メールデータやプログラムのデータのバックアップを取る

現行システムを最新バージョンにアップデータ

Pre-Upgradeツールをインストール

基本的はこちらを参照。
必要なパッケージはこちらからダウンロードできる。

Pre-Upgradeツールを実行

アップグレードができるかを確認するもののようで

アップグレード

再起動

いろな設定

systemctlを使い方は下記になる。

注意事項

mysql が MariaDB に変わった

データが残っているのようだが、

もしくは

を実行して、MariaDBをインストールすることが必要になる。

dovecotが受信できない

のエラーが出てくる。

/etc/dovecot/conf.d/15-mailboxes.conf に

の記述を追記するか、15-mailboxes.conf を削除することが必要になる。

postfixが送信できない

saslauthdが止まっているのようで、起動する。

Apache が動かない

/etc/httpd/conf.modules.d や /etc/httpd/conf.d/userdir.conf に設定を編集する必要になる。

xinetdやiptablesが止まってる

使ってないから、そのまま放置してもいいかと思うが、
iptablesに代わって、firewalldを使われていることが知ったほうがいいかと思う。

/var/log にログファイルがなくなる

rsyslogを入れるか、journalctlを使ってログを探し出すか

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jeff_maj

システムエンジニア/1984年生/上海交通大学卒/Webサービス/EC/iphone/android

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