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vagrant

2014.02.12Cat:その他 プログラマー

今日は、テストと相性よく、使い捨ての仮想OSが簡単に作られるソフトワーア「Vagrant」を紹介したいと思います。

今ごろ流行の仮想化技術で、使っている仮想OSをパッケージするだけで、次から同じ状態の仮想OSが簡単に作られます。
また、仮想OSのパッケージ(boxと呼ぶ)はネットでも配布しているので、他人が作ったものをダウンロードして使うことも可能です。

インストール

vagrantとVirtualbox(またvmwaveなどの仮想化用ソフトウェア)両方インストール必要になります。

仮想OSパッケージの追加

ネットで配布しているboxの一覧はこちらです。
ターミナルからコマンドを打ちます。

仮想マシンを立ち上げる

仮想マシンの停止・再起動・削除

仮想マシンに接続

ファイルの共有

myCentOSVMフォルダ下にファイルを上げたら、仮想マシンの/vagrantフォルダに出てくるから、一々sshでログインして作成しなくていいです。

プラグインのインストール

saharaをインストールしてからもうsandbox機能使えるようになります。

IPの指定

Vagrantfileを弄ることで、仮想マシンのIPを指定することができます。

Provisioning

仮想マシンを立ち上げってから実行する操作も指定できますが、ここでは触らないことにします。

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jeff_maj

システムエンジニア/1984年生/上海交通大学卒/Webサービス/EC/iphone/android

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