STERFIELD
開発ナレッジ2016.08.03

CanvasでPNGの透過を利用してシルエット画像を作る

Canvasでは描画した画像を操作することで、様々な処理を行うことができます。

その中でも、PNGの不透明度(アルファチャンネル)を利用した、シルエット画像の作成方法について考えてみました。

↓作ってみたもの
DEMO

方法

  1. CanvasをHTMLに準備
  2. CanvasにPNG画像を読み込む
  3. Canvasの画像データを操作(不透明度(アルファチャンネル)以外を一定の値に)
  4. 操作した画像データをCanvasに描画

1. CanvasをHTMLに準備

2. CanvasにPNG画像を読み込む

3. Canvasの画像データを操作(不透明度(アルファチャンネル)以外を一定の値に)

Canvas上のRGBチャンネルの値を一定の値に固定することで、元画像の色の情報をなくし、
不透明度だけを残すことで、シルエットのデータができます。

4. 操作した画像データをCanvasに描画

 

DEMO

アルファチャンネルの振り分けを以下のように設定すれば、
半透明の画像からシルエットを作成することも可能です。

WRITER

ninomiya

Webデザイナー兼コーダー出身のフロントエンド開発者です。 UXデザインやチーム開発の効率化など、勉強中です。

この著者の記事を見る

CONTACT

記事の内容について
相談したい方へ

実際の進め方は、状況を伺ってからご提案します。

2営業日以内にご返信します
資料ダウンロード無料相談に申し込む