STERFIELD

2018/08/23

個人的に面白いと思う「代行業」10選

個人的に面白いと思う「代行業」10選

日々ビジネスをしていると様々な悩み、他の可能性を探ることでしょう。
自社では受発注で在庫を持たずに都度メーカーから仕入れて販売を行っていて、このビジネスモデルは在庫を持たないので基本的には型番商品を取り扱う事になります。
このようにいわゆる「低リスク風」なビジネスモデルを探る内個人的に「面白い」と思う「代行業」を発見したので、集めました。

行列代行

限定品やレア物、数量限定等で長蛇の列ができてしまうような行列に並んでくれるビジネス。
どうしても欲しいけど、時間がない、面倒くさいという人が対象だそうです。
バイヤーの方はこちらの作業も行い利益を乗せて転売している人もいます。

※宝くじ等も代わりに並んで代行してもらえるそうです。

モーニングコール代行

文字通り朝電話をしてもらい起こしてくれるビジネス。
提供側の人はモーニングコール会社から指定された電話番号を伝えてもらい、相手を起こす仕事です。
複数人に電話をかけて、相手が出ることで1件の仕事が完了との事。

※一件あたり報酬は約100円
料金は200〜300円

宿題代行

学校の宿題を代行するビジネス。

特に夏休み期間は稼ぎ時のようで、多くの人が利用したとのこと。
宿題があるのは基本的に学生が大半だと思いますが、遊ぶ為にお金を使いたいはずの学生がお金を払ってまで雇うというのはなかなかに面白い内容だと思います。誰がお金を払っているのか…笑

しかし課題を自身で遂行するよりも大切な事項を行うという事であれば、あながち間違いではないのかもしれません。

謝罪代行

その名の通り、代わりに謝るビジネス。
仕事場でも活用する事が可能だそうで上司のフリをして、プライベート等で発生した謝罪案件に身内のフリをしてプロが謝罪をしてくれるそうです。

常識外れなビジネスですが、プロとはよく言ったもので、実際に送り込まれた側は怒りを冷められて許して貰えるらしいです。
がみがみ言われる事を耐える仕事ではないようです。

何らかの手違いでバレた時に2倍、3倍で怒りが再発することが簡単に予想されるので、最後の最後まで緻密に利用していくことが重要ですね。

墓参り代行

気持ちの問題に対して発生した意表を突く画期的なビジネス。
個人的には非常に興味深いです。

「墓掃除代行」という名称が正しいと思われます。
ジェット水流で墓石の汚れを落とし、さらに手洗いをした後にキレイに拭き上げ、作業終了後は確認の画像を送付してくれるそうで、料金は1万円ほど。

罵り代行

罵倒したり、けなしてもらったりとってくれるビジネス。

基本的に人は誰かの管理下にある為、変なことをすれば管理人にられると思いますが、怒らない立場の人や特殊な方に需要がありそうですね笑

リア充代行

SNSが強力な力を持っている昨今これも変質的なビジネスが誕生しました。
リアルが充実していない人がSNS上だけでもリア充っぽく見せかけるため、一緒に写真に収まってくれる人を送り込むビジネスだそうです。

人に囲まれている事をリア充として捉えるのであれば、人に囲まれていない人が非リア充であるのに誰にリアルが充実している感を見せつけているのでしょうか(哲学)

壁殴り代行

ムカついたけど壁を殴る筋肉が無い、壁を殴りたいけど殴る壁が無い、そんなときに!

壁殴りで鍛えたスタッフたちが一生懸命あなたの代わりに壁を殴ってくれます! モチロン壁を用意する必要もありません!スタッフがあなたの家の近くの家の壁を無差 別に殴りまくります!

1時間\1200~ 24時間営業 年中無休!ニコニコ大百科(仮)より

これは個人的に提供者側でやってみたいビジネスです笑
この身一つで全て解決感が好きです。

レベル上げ・素材集め代行

多くのゲームはキャラクターのレベル上げや強化素材集めが必要です。
そんな中現れたビジネスがこの代行ビジネス。

私自身もゲームはしますが、この存在は「ゲームとは?」と思わせられる内容ですね。

チート代行
【pubgの例、補足:チートコードの金額

レベル上げ・素材集め代行と同様のゲームネタですが、主にゲームの改造を本人に代わって行う内容です。
アイテムの個数や本来プレイヤーの技術に依存する操作等を内部で改ざんして強く?なってゲーム内ランク等を上げる目的として使用
逆に製作者側では「生み出したもの」として自己満足とともに収益化を図っているとのこと。
賞金がでる大会でも使用がされた経緯があり、ゲーム業界では問題の1つとなっているそうです。

ちなみにこれは「犯罪」として扱われ罰せられます。

 

これらを見て思ったことは昨今の社会でビジネスを行うというのはこういったおもしろい発想が必要であると思いました。

しかし人間ってどんどん滑稽になっていっているような気が…笑

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著者近影

スターフィールド編集部

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