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adobe Audition 簡易な機材で録音した音声のノイズもキレイに軽減できる

2015.10.20Cat:Blog video 制作

ナレーション撮りやカメラマイクで拾った音声ってプロ仕様のかなり良い機材を使っていれば別ですが、個人で購入できるレベルの機材ではノイズが気になると思います。特に民生機のカメラマイクで拾った音はかなり厳しいかもしれません。スタジオで撮影した音声でもマイクが悪いと「ザー」というノイズがひどかったりして、何とかノイズをキレイに軽減できないかと色々やってみました。

今までオーディオの編集はlogicを使ってやっていたので、まずlogicのノイズリダクションで試してみました。今回はコンデンサーマイクで録ったナレーションの編集なのですが、そもそも録音ブースを用意できず、さらに若干ピッチを変更する必要があったので、オーディオファイルにピッチシフトのエフェクトをかけました。

ピッチを変える前は、ある程度キレイにノイズを消せたのですが、ピッチを変えたところ、全く使えないほどノイズがひどくなってしまいました。

そこで使った事がなかったのですがAdobeのAuditionで同様の作業を行ってみました。

Auditionでは何の問題もなく、かなりキレイに仕上がってくれました。方法を簡単にご説明します。

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すでに録音が完了している場合はオーディオファイルを読み込んでください。(ビデオファイルに合わせてナレーションを録音する場合はマルチトラックセッションを新規で作成して下さい。)

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ノイズを軽減したいファイルを選択してエフェクトトラックから「ノイズリダクション→Noise Reduction」を選択します。

後はちょうどいい感じに調整してみてください。色々試しているうちにいい感じ設定が見つかると思います。

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クリックノイズ専用のノイズ除去やDeHummerという特定の周波数に限定して軽減するエフェクトもあります。

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