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ミャンマーで食べたいもの10選

2020.01.14Cat:Blog ミャンマー

食べ物を通して、文化を知る

 

これが自分の海外を楽しむための方法です。

可能な限り、日本で食べることのできないもの、自分で作ることのできないものを求めています。

特に東南アジアは名前も味もわからない食べ物で溢れているので、自分にとって最高の旅行先です。

 

ミャンマーは中国、ラオス、バングラディッシュ、タイ、インドなど、たくさんの国と接しています。そのため、ミャンマーは多民族国家で、料理の種類もそれぞれあり、いろんな料理があるそうです。

1. ビルマ料理

最大多数のビルマ族が暮らす地域(ヤンゴンやマンダレーなど)で主に食べられている料理で、ミャンマー料理と言えばこのビルマ料理を指すことも多いです。

2. シャン料理

ビルマ料理と比べると控えめで、日本人の口によく合うと言われています

ちなみに、シャン州は山岳地帯なので、昆虫食の文化も強くあるそうです。

3. カチン料理

シャン料理と似ているところもありますが、肉や魚の蒸し焼き発酵食品があるのがその特徴です。

4. ラカイン料理

ビルマ料理と似ていて油分が多いですが、とても辛いのが特徴です。

また、ラカイン州は海に面しているため、シーフードを使った料理が多いです。

 

ミャンマー料理もう少し具体的に知りたい!ということで具体的な食べ物を予習しました。

具体的な種類

  • トウッ(Thou) ~サラダ~

  • ヒン(hin)~カレー煮込み~

  • モヒんガー(Mohingar)~魚からダシをとったスープで食べる麺料理~

  • アチョ ~揚げ物~

  • シャン・カウスエ(Shan khao swé)~米粉を用いた麺料理~

  • オンノカウスエ  ~ココナッツミルクベースのスープをつけて食べる麺料理~

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MasafumiNiwaya
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