STERFIELD
開発ナレッジ2019.09.11

DBとキャッシュの怖い話 ~ ステージング環境が生きている ~

「アップデート時にキャッシュクリア忘るべからず」

先日、ステージング環境でアップデートを行い、そのデータベースを本番に適応させることがあった。

ステージングでのアップデートは上手くいき、本番へ移行させ無事終了かと思った。

ところが、数日後、他のアップデートを行った際に、思いもよらぬことが起きていたことに気づく。

要約すると、こうだ。

1. ステージングでのアップデート

無事に完了

2. 本番環境への移行

無事に完了

3. DBを本来のものに移行

ステージングのDBを見ている

本来のDBに向けるように設定した

が、キャッシュがあるのでステージングのDBをまだ見ている

(キャッシュクリアをするのを忘れていた)

4. (この問題とは関係のない)アップデート

ここでキャッシュクリアされ、やっと本来のDBを見ることになった。

最初のアップデートからこのアップデートまでの期間で、DBに差分が出てしまった。

5. 差分のデータを修復

これにて、ひと段落を迎えることができた。

まとめ

アップデート作業を行ったら、必ずキャッシュクリアを行わないと痛い目に合う。

当たり前なことを当たり前にできるように意識する。

WRITER

M.Niwaya

なんとなく入った学校で、ITの知識を叩き込まれる。 エンジニアをしたり、カスタマーサクセスをしたり、マーケを楽しんだり。美味しいものと洋服を愛してます。最近はバイクも◎

この著者の記事を見る

CONTACT

記事の内容について
相談したい方へ

実際の進め方は、状況を伺ってからご提案します。

2営業日以内にご返信します
資料ダウンロード無料相談に申し込む