STERFIELD
ビジネス2014.07.02

Time Machineバックアップから新しいMacをインストールでやったこと

3年使ってきたMacbookAirの動作が重くなり、新しいMacbook Proを買いました。
これまでTime Machineバックアップを使ってデータを移行しましたが、
追加でやったことをリストしてみます。

コンピュータ名の変更

コンピュータ名が昔のままになっているので、それを変更したいと思います。
「システム環境設定」>「共有」で設定して解決出来ました。

google drive

google driveはTime Machineのバックアップ対象外にしているため、
「Google ドライブ フォルダが見つかりません」のエラーが出てきました。
Google Driveのドキュメントを参照して解決できました。
要は一回ログアウトすればいいです。

homebrew

ターミナルを開いたら、下記warningが出てきました。

どうやらbrewでインストールしたrbenvがバグっているらしい。

brewが生きているのようで、
まずは

をして、brewで管理するすべてのパッケージを1回アンインストールしました。

あとは
こちらを参照に、パッケージを一々インストールしなおすだけでした。
※caskもインストールしなおすことになりました

brewを知らない人に、下記urlをご参照ください。
homebrewとは

photoshop cc

adobeのアカウントでログインするだけで認証してくれました。

office

プロダクトキーが必要なので、インストールしたDVDに貼ってあるラベルを見つかって解決できました。
その代わりに認証解除はいらないから(ライセンスは上書きされるらしい)、ある意味親切です。

virtualbox

VirtualOSを起動しようとしたら、

というメッセージが出ましたから、virtualboxをインストールし直すで解決できました。

WRITER

スターフィールド編集部

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