STERFIELD

2016/04/27

音楽を聴くだけで仕事効率が上がる

音楽を聴くだけで仕事効率が上がる

音楽を聴くだけで仕事効率が上げられたら良くありませんか?

なぜこの題材なのかといいますと、弊社ではイヤホンをしながら仕事をしている方が沢山います。
みなさんそれぞれどんな音楽or動画を耳にしているのか私には分かりませんが、こういう音楽を聴くことで(仕事に関わらず)作業効率が上がる説というのを今日はご紹介します。

昔から人間の身近にある「音楽」の歴史は、縄文時代にまで遡るといわれています。
現在では、リラックス効果やストレス解消効果、心臓を強くする効果のある音楽がある事が分かっています。音楽ってスゲー。
でも、どんな音楽でも良いというわけではないそうなので、いくつか方法をご紹介いたします。

音楽の種類を使い分けよう

頭を使うタイプには、歌詞のないBGM

読解力や記憶力を必要とする場面では、歌詞があるようなBGMは合いません。
余計な情報が耳から勝手に入ってきてしまうので、その時は覚えている・考えられていると思っていても時間が経つとぼんやりとしか思い出せなかったりしてしまいます。

そういう時には、小川のせせらぎやそよ風などのBGMを小さな音で聴くのがおすすめです。
俗にいうリラックスBGMには、1/fゆらぎ(エフぶんのいちゆらぎ)という人間の生体に最も合ったリズム(ゆらぎ)が含まれているため、集中・リラックスに最適です。

ちなみにこの1/fゆらぎはピンクノイズともいわれ、自然現象において見られることが多いそうです。

具体例として人の心拍の間隔や、ろうそくの炎の揺れ方、電車の揺れ、小川のせせらぐ音、目の動き方、木漏れ日、物性的には金属の抵抗、ネットワーク情報流、蛍の光り方などが例として挙げられる。

音だけではなく視覚などにも1/fゆらぎがあるんですね。
ちょっとオカルトちっく。オカルト大好き人間の私からしたらたまりません。

繰り返し行うルーティンワークにはアップテンポな曲

こちらに限っては、逆に歌詞があったり自分の好きな曲を聴く事をおすすめします。
繰り返し行う作業に関しては、リズムに乗って作業をするだけで作業効率がぐんと上がります。
ただ、テンポがバラバラの曲より同じテンポが繰り返されるような曲の方が良いです。

実際に私も繰り返し行う作業の時には、一定のリズムがあるような曲を聴いています。
無心になれるんですよね、不思議です。

ちょっと疲れた時には、クラシック

一度は聞いたことがありませんでしょうか。
あの有名なモーツァルトの曲には、3500ヘルツの高周波音と1/fゆらぎが含まれているのです。そのため、モーツァルトの曲を聴くと、人間の生体機能や生体リズムと共鳴してより効果的なリラックスを得ることが期待されます。

ちなみに、人間の集中力は約40分と言われています。効率良く作業するためには、40分に一回休憩をはさむと良いそうです。学校とかでも一時間の授業には10分休みなどがありましたよね?それはこういう理由があったからなんですよ。

モーツァルト おすすめ曲
・ピアノ協奏曲第21番 第2楽章
・ヴァイオリン協奏曲第4番 K.218 第3楽章

おまけ(リラックス出来る波長があるかは別として)
・愛の夢第3番 リスト
・月の光 ドビュッシー
・愛の挨拶 エルガー

イヤホンで聴きましょう

イヤホンやヘッドホンで聴きましょう。
おすすめイヤホンとかの話になると偏見による歪みが生まれると思うのでやめておきます。

まとめ

いまいち集中が出来ないという時には、音楽を聴いてみてくださいね。

ちなみに私がいつも聴く集中BGMはこんなラインナップ

・ゲームミュージックサントラ
・ジブリ ピアノメドレー
・ディズニーメドレー
・お経

以上です。

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著者近影

スターフィールド編集部

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