STERFIELD
開発ナレッジ2020.10.03

SymfonyのFormTypeを汎用化する

はじめに

Symfonyにおいてデータのあり方の定義として大きく
EntityとFormTypeがあります。

今回はデータを作成したり変更したりする際に
常に同じ規則性でチェックをするというものです。

※ 既存の仕組みの多くが同じデータに対して複数の定義があった

登録/編集・検索を同じFormTypeで管理

検索は基本的にデータの保存には関与しないので
validationをさせないという仕組みにする。(必要に応じてvalidationするかは項目ごとに制御可)
また必須項目としないようにする。

例)

その他 csvでの登録時も共通のフォーマットにする

csvの時は内部的にデータを揃えて作成するため
実際のHTMLのフォームでないことを考慮してCSRFトークンを生成してあげます。

例)

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スターフィールド編集部

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