STERFIELD
開発ナレッジ2021.09.03

気象庁公式の天気予報APIを使ってみた

WebAPIとは

Web APIとは、コンピュータプログラムの提供する機能を外部の別のプログラムから

呼び出して利用するための手順・規約(API:Application Programming Interface)

の類型の一つで、HTTPなどWebの技術を用いて構築されたもの。ざっくり簡単に言うとオ

ンライン上でアプリケーションを利用する、というものでデータが欲しい!!等のリクエスト

を送ったりするとデータがjsonやxml形式で返ってきます。これをAPIを叩くと言います。

 

気象庁公式の天気予報API

以下のURLにブラウザで直接アクセスすれば、JSONデータを確認できます。

・東京都の天気予報の概要を取得する
https://www.jma.go.jp/bosai/forecast/data/overview_forecast/130000.json

JSONなので人間には少し読みにくいですが、読みやすくする方法はあります。

デコードしたjsonのデータにprint_r()を使えば分かりやすく表示してくれます。

以下が実際もソースコード です。

このAPIに使い方がすごく簡単なので、よかったら試してみてください。

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スターフィールド編集部

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