STERFIELD
開発ナレッジ2014.11.19

VagrantをWindows7にインストールしてCentos6.5環境構築

virtualboxとvagrantで仮想環境を自宅のwindows7に構築してみました。

Vagrantとは

簡単なコマンドで任意の構成の仮想マシンを自動的に構築してくれるツールのことです。
・自分の好きなOSが動作する仮想マシンの生成
・共有フォルダをセットアップし、ホスト・ゲストマシン間でのファイルの共有
などがコマンドで実現できます。

メリットは、
・プロジェクト毎に開発環境を分けることが出来る
・開発環境をすぐに作ったり壊したり出来る。
などがあります。

構築方法

virtualboxインストール

vagrantはvirtualbox上で動作するのでvirtualboxをインストールします。
https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads
こちらから最新版をダウンロードします。(VirtualBox 4.3.18 for Windows hosts)

vagrantインストール

virtualboxのインストールが完了したら、vagrantをインストールします。
https://www.vagrantup.com/downloads.html
こちらから最新版をダウンロードします。(vagrant_1.6.5.msi)

Boxファイルの追加(Centosインストール)

http://www.vagrantbox.es/
上記にアクセスし、CentOS 6.5 x86_64をコピーして下記3行目URL部分に貼り付け

完了した後にBoxの一覧を以下コマンドで確認する事もできます。

sshログイン

「vagrant sshはwindowsだと使えません」というメッセージが出るので
puttyなどのsshクライアントで接続します。
接続情報はこちらです。

ホスト名127.0.0.1
ポート2222
ユーザーvagrant
パスワードvagrant

sshクライアントで接続できました。

その他コマンド

vagrant起動

vagrant終了

vagrant設定の反映

vagrant削除

WRITER

スターフィールド編集部

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