STERFIELD
開発ナレッジ2014.12.10

Twigの基本

symfony2でtwigを使うことになったので、基本の見直しをしました。

twigの基本的な使い方

if 文

foreach 文

・配列

・連想配列

for 文

Twig内で変数を定義

ループ処理にif 文を一体化

・この書き方はTwig独自の機能で、if文がなければ全ユーザーを取得しますが、if文でアクティブなユーザーという条件を書いているためアクティブなユーザーのみを取得します。

継承

ベースとなるテンプレートを継承して必要な部分のみ上書きできます。
まずベースとなるテンプレートを作成します。

・base.html.twig (継承元)

{% block %}{% endblock %}で指定されて部分を必要に応じて、継承先テンプレートで上書きすることができます。

・index.html.twig (継承先)

上書きしなければbase.html.twigの内容が反映されます。

出力されるHTML

基本は以上になります。
今までテンプレートはSmartyを使ってみましたが、書き方もそんなに変わらないですし、Twigにしかない機能もあったりと使いこなせれば幅が広がると思います。
速度もSmartyよりは早いとのことなので使っていきたいと思います。

WRITER

スターフィールド編集部

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