STERFIELD
開発ナレッジ2021.08.07

次世代のマテリアルデザイン

Googleより新しいデザインフレームワーク「Material You」が発表されました。
2014年にマテリアルデザインが導入され、それらのフレームワークはよりシンプルにそして実用的で機能的です。
今回発表された「Material You」ではそんな実用的で機能的なだけではなく、感情を呼び起こす体験を求めているというものでした。

感情を呼び起こす体験とは

「フォームが機能だけでなく、感覚にも従うとしたら」
これまでの様にあらかじめ指定されていたカラーパレットから色を選ぶのではなく、一人一人のパーソナルカラーを基に生成されるカラーパレットによってあらゆるスタイル、あらゆるニーズに対応できるというものです。
よって今まで以上にデザインと個人の感覚が密接した関係になってきているということが感じられました。

あらゆるスタイルに対応

現在Android端末に適応されているのですが、個人の設定している壁紙からマテリアルパレットを生成しています。
生活の様々な側面に移行するにつれて、新しい画面サイズ、デバイスタイプ、入力モダリティ、及びコンテキストに適応するだけではなく、モーションを使用して一貫性がありながらも人間的な方法で反応します。

あらゆるニーズにアクセス可能

コントラスト、サイズ等の制御を以前よりも多くの方法でUIをカスタマイズできるコンテキスト認識システムと共有することで、すべてのユーザーに合わせてUIを調整できます。

参照サイト(https://material.io/blog/announcing-material-you)

WRITER

スターフィールド編集部

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