STERFIELD
開発ナレッジ2016.04.13

スパゲッティコードを整理してみる

vimで条件分岐を整理して書くコツ

プログラムを実装している際に
言語や環境によっては煩雑なコードをどうしても避けられない局面があります。

その際に、状態を整理して書くコツの一つとして
statementの処理内容を省いて単純化する方法を紹介します。

例えばこんなコード

適当に書いたふがふがコードです。
実際はもっと酷いコードを間に当たります。

最初のif文が長すぎて下の方にスクロールしている間にも
他の制御構造があって混乱を招きます。

vimの折りたたみ機能を使ってみる

最初の条件分岐を中括弧3つで括るだけです。

実際は以下のように書き換えます。

これを組み込んだ後で

のように設定を書き換えたのち、、

中括弧で括った部分で z-c と入力すると
以下のようなスクリーン・ショット画像のように短縮します。
スクリーンショット 2016-04-12 17.38.30のコピー_wid560
最初の開き中括弧以降がコメントとして表示されます。

多重構造も可能なため、煩雑なコードも自分用に整理出来ます。
ただし中括弧自体はvim用のコメント文なので、これはこれで不要!

関数やクラスは、このような書き加えをしなくても開き閉じが出来ます。

WRITER

スターフィールド編集部

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