STERFIELD
開発ナレッジ2016.09.28

symfonyでバルクインサート・アップデート

バルクインサート/アップデートとは?

一言で言えば「一括でデータの挿入・更新をする」です。

symfonyではDoctrineというモノを経由して
データの登録・更新処理をしています。

メリットデメリット

メリット
一括でアプリケーション側から実施するためデータ更新のタイミングがズレない
一つでも失敗したら全て例外として”実行されない”

デメリット
大量のデータ更新・登録の際にDBへの負荷が大きい
上記に伴って失敗したら何も更新されない

デメリットの解消法

サーバーのスペック等によって一括処理のしきい値をアプリケーションレベルで設定する。

以下はSymfonyのDoctrineを介した更新時の例

概要は
「データ登録毎にカウントしていき、しきい値に達した時点で初めて登録を実行する(flush)」

WRITER

スターフィールド編集部

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