STERFIELD
開発ナレッジ2019.05.15

Ajax入門

先日、JavaScriptをいじっていた際に、大きな壁にぶつかった。

その壁とはAjaxである。

今回は、Ajaxについて得た知識を共有する。

 

Ajaxとは

Ajax とは「 Asynchronous JavaScript  +  XML 」の略称で、ある Web ページを表示した状態のまま、別のページや再読込などを伴わずに Web サーバー側と通信を行い、動的に表示内容を変更する手法。

JavaScript の拡張機能である jQuery と XML を用いた非同期通信のこと。Ajaxを使用することで画面遷移をせずにHTMLを更新することが可能なので、ユーザビリティの向上やサーバ負荷の軽減に繋がる。

同期通信と非同期通信の違い

ウェブの世界で言えば、

同期通信は、通信を1つずつ実行していくため、前の通信が終わらないと次の通信が始まらないが、

非同期通信は、前の通信の終了を待たずに、次の通信を始めることができる。

例えるならば、キャッチボールをしていながら、直後にサッカーボールを蹴るようなイメージ。忙しなく動くこと動くこと(笑)

Ajaxの利点

つまり、Ajaxの利点は、

  • ページを切り替えることなく、サーバーとの通信ができること
  • 他の処理と並行して、サーバーと通信ができること

Ajaxの欠点

  • 処理の実行タイミングが理解しづらい

 

WRITER

M.Niwaya

なんとなく入った学校で、ITの知識を叩き込まれる。 エンジニアをしたり、カスタマーサクセスをしたり、マーケを楽しんだり。美味しいものと洋服を愛してます。最近はバイクも◎

この著者の記事を見る

CONTACT

記事の内容について
相談したい方へ

実際の進め方は、状況を伺ってからご提案します。

2営業日以内にご返信します
資料ダウンロード無料相談に申し込む