STERFIELD
EC2015.11.11

SEOとページ表示速度

筆者はあまりSEOと言うものを理解していないのですが、
Facebookでたまたま興味ある記事があがっていたのでフォーカスを当ててみます。

参照サイトはこちら

概ね参考サイトに記載されているので割愛させて頂きます。

無料評価サイト

Apacheベンチとなると敷居が高い、手軽に済ませたい方におすすめ。

https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/

ここに検証してもらいたいサイトのURLを入力して分析ボタンを押下するだけです。
点数に併せて、改善案まで提示してくれます。あら素敵。

ファイルの圧縮

速度について言うとjsやcssの圧縮や画像ファイルの圧縮が推奨されているようです。
js, cssなど外部ファイルの圧縮はリクエストを減らすのには必須です。
また画像ファイルもPNGやJPEGであれば最適化で、それなりの容量を削減することが可能です。

memcachedなどのKVSを使用するのは当然として、
Railsではプリコンパイルと言う、リクエストを減らし且つファイル圧縮まで出来るフレームワークも注目できると思われます。

 ※プリコンパイルでは変数名を短縮し、解読しづらいものに変えたり余分なスペースを削除して圧縮をします。
  また複数ファイルを単一ファイルにまとめてアクセスを減らすことも可能です。

モジュールの圧縮

PHPやRubyなどの動的言語ではコンパイルがされない代わりに実行速度がどうしても劣ります。

一方Pythonは動的言語でありながらコンパイルを通すことが可能で、
その分、実効速度も上がると言われています。
(動的言語の定義があやふやなので、そこそこにしか触れません…)

機会があればPHP, Ruby, Python, Javaでのリクエストごとの実行速度を比較できればと思います。

WRITER

スターフィールド編集部

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