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LINE@で個人アカウントをつくった!おすすめする一つの理由

LINE@で個人アカウントをつくった!おすすめする一つの理由

LINE@を始めてみました!
先日砂川さんがブログで紹介しているのを見て良さそうだと思ったので、試しに自分でもやってみることにしました。

便利かな?LINE@で使える機能をご紹介

機能については、↑ 砂川さんのブログがとても詳しいので参考にしてください。

私は実際に登録してみての感想をお伝えします。

結論からいうと、これはアリ!

いまコンペナビでツイッターを使っているのですが、けっこう厳しいなぁと思うんです。
ツイッターというものが浸透しきっていて、企業も個人もすでにあの手この手で面白いことをしている場に、新たに参入して注目をあつめるのは至難の業です。
よっっぽど知名度があったり、いい投稿ができればいいんでしょうが、ぶっちゃけ厳しいです。

しかもツイッター自体が醸し出す停滞感もあります。
これは個人的な感覚ですが、黎明期のような自由さがなく、業者感やBOT感や、担当者が仕方なくやってる感がタイムラインから漂ってきます。(コンペナビもその現状に一役買っているような気がしないでもないような…)

考えてみれば、ツイッターだけでなく、メールやフェイスブックもそんな感じじゃないでしょうか。
連絡手段としては全然使えますし、アリですけど、商売として使おうとしたときには今ひとつワクワク感がありません。

メールがオワコンと言われ、フェイスブックは高年齢化し、ツイッターはオタク化・たこつぼ型している現状を考えれば、LINE@がその次のマーケティングツールにとして、もっとのし上がってくると思います。
まだまだ黎明期で、可能性に気づいているのが(美容業界とか以外で)あんまりまだいないんじゃないでしょうか。

サービスが定着するというのは、同時に”ダサいツール”であることを指し、マーケティング的な効果を出すのは難しくなります。多くの人がやっているから。

LINE@に登録してみてまだちょっとしか触っていませんが、なんというかこう初めてメールを送った時や、留学生に教えられてまだ英語版しかなかった時代のフェイスブックにはじめてログインしたときや、まだ知る人ぞ知る存在だった時代のツイッターに触った時と同じようなワクワク感がありました。

いずれLINEも陳腐化することは明白です。ですが、それまでの短い期間に活用する価値は十分あると思います。

というわけで、記事タイトルにある「オススメする理由」は、まだあんまり人がやってないから!です。

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ちなみに初投稿として、去年海に行った時の写真をアップしたら、規定に引っかかって送れませんでした。
ま、これは写真というよりテキストがダメだったんでしょうね。

Author Profile

著者近影

HASHIMOTOHIROKI

1984年香川県生まれ。 早稲田大学第一文学部哲学専修卒。 三味線奏者、豆腐屋、八百屋を経て、現在はスターフィールド株式会社で、あらゆる日本企業を世界進出させるべく越境ECの普及に力を注ぐ。 特に中国、台湾向けECカート導入がメイン業務。

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